朝礼

VWの三つ目の戦略

今回VWは第3の電気自動車ID.5を発表した。ID.5 GTXはフル電動SUVクーペだ。 フォルクスワーゲンの新世代EVの「ID.」ファミリーの中では、電動SUVの『ID.4』のクーペ版に位置づけられる。フォルクスワーゲングループの...
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先進するヨーロッパ

欧州全体の6月期車両売り上げで、プラグイン車両のシェアは19%、通年では16%となりました。このうち10%が純電気自動車です。 現在はPHEVとBEVの人気が拮抗していますが、欧州委員会は先日、2030年までにICE車を実質...
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トヨタ強し

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は8月5日、2021年7月の車名別新車販売台数ランキングを発表した。 2021-7月 乗用車販売ランキング 乗用車1位はトヨタ・ヤリスで、2020年7月以来13か月連続で首位の座...
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富山県 STAGE-2

県内で感染者数や入院者数の増加が継続し、「ロードマップ」に基づく判断指標がStage2へ移行する基準に到達し数日が経過していることから、県民の皆さまに感染リスクの高い行動の徹底した回避をお願いするため、警戒レベルを8月5日(木)午前0時か...
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電動化へシフト 

県内企業のエンジンに携わる会社が軒並み経営をくずしている。戦後いままでエンジンのことをずっとやっていても会社は存続できた。しかし遂に崩壊の時がきて多くの企業がリストラをはじめました。エンジン開発、設計、製造どの分野も近く仕事が無くなる為の...
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工作機械受注 6月

日本工作機械工業会が12日発表した6月の工作機械受注は前年比96.6%増の1321億1600万円だった。 内需は前年比91.5%増の447億4600万円。 外需は同99.3%増の873億7000万円。 自動車、機械関係...
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カーボンニュートラルについて

2050には、ゼロカーボン時代と世界が掲げる中で、車業界だけが先行させられる時代に突入している。事実ヨーロッパメーカーの殆んどが2030年までにエンジン生産ストップすると発信している他、早いメーカーは2025年と発言している。 日本...
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日本電産初採用

日本電産は電気自動車(EV)事業を手がけるASFが開発した配送用EV「G050」にトラクションモーターとインバーターが採用されたと発表した。国内で運行する車両に日本電産製のトラクションモーターが採用されるのは初めてとなる。佐川急便専用車両...
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BYDプラットフォーム

中国自動車メーカーBYDが、ドルフィン(タイトル写真)で世界販売しようとしている。はじめはオーストラリアでの販売をするが価格は200万台後半である。自動車関税の高いオーストラリアで300万を切る価格は驚きの価格である。中国国内での価格は1...
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中国よりOEM供給時代

日野自動車は、小型電気バス「ポンチョZ EV」を2022年春に発売すると発表した。中国・EV大手の比亜迪(BYD)からOEM供給を受けて自社ブランドで販売する。 BYDの小型電気バス「J6」をベースとしており、航続距離は非公表だが、...